🎶ピアノレッスンの進み方🎶

お子様に合った幼児・初心者の為のピアノ教則本を使用することでピアノを弾く基本を無理なく学びます。

(例 :トンプソン・メトードローズ バイエル・オルガンピアノ・ピアノランド・ぴあのひけるよジュニアなど)テクニック的な教本 (バーナムやチェルニー練習曲など)でテクニック要素を取得します。

中央・高い・低い 「ド」からの音階を理解できましたら、クラシック名曲集や童謡、ディズニー等の曲集を併用できます。

教則本は1~6巻まで種類がある本もございますが、理解度によっては途中でブルクミュラー25の練習曲に進みます。
教則本はスムーズにブルクミュラー25の練習曲にはいれるように作られております。

このブルクミュラー25の練習曲を終了する頃には、基本的な演奏技術や方法、知識を取得でき、学校での合唱ピアノ伴奏曲 のレベルにも達します。
そして、弾きたい曲の楽譜を選ぶ際の基準にもなります。

将来、幼児教育者(幼稚園・保育園)、小学校教諭免許や採用試でもお役に立ちます。

音楽の専門家を目指さなくても、基本的な知識は小学校・中学校・高校の教科「音楽」の成績にも関係しますので、自信をもって得意科目の1 つになっていただけるよう指導していきます。

また、小学4年生頃からクラブ活動が始まり、音楽クラブや吹奏楽部などでピアノ伴奏者として活躍したり、ピアノ以外の楽器にチャレンジされた際にもピアノの知識や経験は非常にお役に立ちます。

もし、管楽器や弦楽器で音大を目指される場合には、副科ピアノとして試験もあります。

その他、 高校受験面接や一般大学受験の面接試験の際にもピアノを続けていますと特技としてお役に立つと言われています。

様々な場面で役立つピアノを生徒の皆様にはぜひ長く続けていただきたいと思っております。